おひとりさまの安心を
ずっと支える法律事務所



周りにご家族やご親族がいない「おひとりさま」にとって、ご自身の終活や将来に漠然とした不安を感じることは自然なことです。

「もしも認知症になったら?」
「入院時・施設への入所時、あるいは死後の事務手続きはどうなるのだろう」
「残した財産を希望通りに役立ててほしい」 


どなたでも「心穏やかな日々」や「確かな安心」を望んでいます。しかし、おひとりさまだからこそ、その道のりは時に不安で心細く感じるかもしれません。

弁護士法人 紫方里は「おひとりさま」が抱える不安を深く理解し、生前の財産管理から尊厳死宣言公正証書作成や遺言書作成のお手伝い、そして死後に必要な事務手続きや相続など、切れ目のないサポート体制を築いています。

誰にも頼れないと諦めないでください。「一人だからこそ、自分の最後は自然に任せたい」「誰にも迷惑をかけたくない」、そのようなあなたの強い願いや想いを受け止め、専門家でありながら最も信頼できる相談相手として、あなたの人生の「もしも」を温かくそして確実にお手伝いいたします。どうぞ、お気軽にご相談ください。


財産管理・任意後見契約

認知症などで判断能力が衰えた際の財産管理、生活・医療・介護の手続きなどのお手伝いをいたします。

金銭に関わる業務
< 遺言・相続サポート >

あなたの「想い」を確実に未来へ繋ぐ遺言書の作成と、遺言執行まで責任をもって対応します。

 死後事務委任契約

 入院費の精算、葬儀、各種契約の解約など、亡くなられた後に必要な煩雑な手続きなどのお手伝いをいたします。

日常的なご相談

法律に関する事ことだけでなく、どうぞお気軽に、日頃の「心配事」や「不安」をお聞かせください。

弁護士紹介


法律の専門家である弁護士は、トラブルを冷静に分析し、最善の解決策を導き出す役割を担います。しかし私はそれ以上に、皆様の不安に寄り添う「温かい心」が何よりも大切だと考えています。

弁護士に相談するのは、おそらく緊張されることでしょう。私は、ご相談者様が抱える心の荷物を少しでも軽くできるよう、相談しやすい温かい雰囲気作りを心がけています。

どんなに小さな「心配事」も、私にとって解決すべき大切な問題です。まずは、あなたのお気持ちとあなたの物語をお聞かせください。

私のテーマは「人生の建て直しのお手伝い」、そしてお客様に後悔のない人生を送って頂けるよう、未来への「確かな安心」を一緒に築いていきましょう。


《 弁護士 プロフィール 》

東京大学法学部卒業
野村証券株式会社勤務を経て
司法試験合格
ただちに独立開業し,現在に至る

日本弁護士連合会
登録番号 24155
第二東京弁護士会所属
弁護士 松下 勝憲